DUOをAndroid学習用に変換

2014-04-13

Android アプリ

TOEIC受験に備えて、DUO3.0のスマホ化を行ったことの備忘録。

参考情報
  1. English Upgrader アプリポッドキャスト  
  2. リピたん(P-Study System α)
  3. unDo
    ①音声ファイルの作り方
    ②画像ファイルの作り方
    ③CSVファイルの作り方(Sentence用)
    ③CSVファイルの作り方(Word用)
    DUO専用(もしくはDUOを想定した)Android アプリ。データの作り方などの解説あり。
  4. 「anDUOroid」というAndroidアプリを作った
    DUO専用(もしくはDUOを想定した)Android アプリ。データ作成方法が私には噛み砕けなくて無理そう。
  5. 本を持ち歩かずにiPhoneでDUO3.0を使った英語学習(2)(3)
    iPhoneでDUO3.0(4):英文と訳の表示を見やすくする
    音声ファイルに歌詞情報として英文、日本文を入れ、歌詞対応した音楽プレーヤー等で再生する方法。語学プレーヤーなどの適したプレーヤーの情報もあり。ただしiPhone。
  6. DUO3.0を活用した英語学習方法 iPhone編その2その3その4
    Flashcards Deluxeというアプリを使う方法。iPhoneの記事だが、Androidアプリもありそう。ただ、データを一度サーバーにあげてから使うっぽいのがちょっと…。
  7. 語学プレーヤー〈NHK出版〉 
TOEICを受けることにした(なった?)ので、DUO3.0を勉強することにした。 2年前に受けた時は、English Upgrader(参考情報1)やリピたん(参考情報2)を利用して、便利になったものだと思った。効果は…だったけど。DUOはその受験後に購入し、開封すらしていなかったのだが、見てみるとなかなかよさそうだ。この例文を全部丸暗記すればかなりなものだろう。で、そのためにはスマホ化ということで、いつものように先人に頼ることにした。
調べてみると、上記参考情報のようなものが見つかった。

勝手にDUOのデータを乗せると著作権の問題があるため、どの方法も、データは自分でつくる必要がある。また、音声データの作り方は、すべてunDo(参考情報3)のサイトの方法を利用している。
参考情報3か5の方法が候補になったが、速度別の音声データを作らなくても速度可変にできるなど、 語学プレーヤーが使いやすそうな気がしたので、参考情報5の方法をまず試すことにした。
    まずは音声データの作成。各参考情報に詳しいので省略。
    (せっかく画面をキャプチャーしたので、最後に貼るだけしておく。)

    次に、PCにiTunesを入れ、歌詞情報に英文と日本文を打ち込んで、スマホに転送して、語学プレーヤーで再生したのだが、歌詞は表示されなかった。他の歌詞表示ができるプレーヤーも試したが駄目だった。これを試すのに、相当時間をかけたのだが、断念した。
    今思うと、もしかして文字コードがShift-JISだって、UTF-8にすればよかった可能性もあると思うが、試していない。

    歌詞の方法がだめだったので、unDoを試す事にした。
    本来は、見出し語毎にデータを表示したり、穴埋め問題にしたりできる機能があるが、参考情報3によると、データ作成に6時間x5日かかったらしい。ちょっと無理。
    私の場合、音声が流れて、その英文・日本文、各単語の日本語・英語が表示されればよく、テキストデータにも対応していると記載されていたので、もっと簡略化してデータを作ることにした。

    できたものは、こんな感じ。


    テキストデータの作り方について、詳しい説明がなかったので試行錯誤したが、以下のようなデータで上記となった。(例示の範囲内ということで。一部***に変更して例示)

    DuoSentence.csv
    SentenceNo,Section,Start,End,Sentence1,Sentence2,Japanese,speed1,speed2,speed3,speed4,speed5
    1,1,1,1,We must *** individual.,We must *** individual.,個人の***いけない。,Duo/DuoCD/SPEEDx10/CD001.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx13/CD001.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx15/CD001.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx20/CD001.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx30/CD001.ogg
    2,1,2,2,Take it *** out fine.,Take it *** fine.,気楽に***いくさ。,Duo/DuoCD/SPEEDx10/CD002.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx13/CD002.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx15/CD002.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx20/CD002.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx30/CD002.ogg
    . 
    560,45,560,560,"""Let's *** starved."" ""Yep. *** dinner.""","""Let's *** starved."" ""Yep. *** dinner.""",「ボブ、***ぺこぺこ。」「ああ。***おごるよ。」,Duo/DuoCD/SPEEDx10/CD560.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx13/CD560.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx15/CD560.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx20/CD560.ogg,Duo/DuoCD/SPEEDx30/CD560.ogg 

    DuoWord.csv
    WordNo,Word,ImageFile
    1,,"<b>respect...</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;...(気持ち***する<br><br><b>will</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;意思<br><br><b>individual</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;個人<br><br>"
    2,,"<b>Take it easy</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;気楽に***するな<br><br><b>assure *** ?</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;Aに?***する]<br><br><b>turn ***...</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;(最終的に)***なる<br><br>"
    .
    560,,"<b>Let's *** day.</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;今日は***おこう<br><br><b>starve (...)</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;飢餓***させる<br><br><b>be ***[starving]</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;お腹が***だ<br><br><b>I'll *** ...</b><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;...***よ<br><br>"

    HTMLは、もっとスマートな書き方があるかもしれないけど、まぁこんな感じで。
    べたうちのテキストを用意してから、rubyのスクリプトで上記フォーマットに変換した。

    ふー、満足。

    最後に、音声データ作成時にせっかくキャプチャーしたので貼っておく。こつは、605回Enterキーを押すことぐらい(押しっぱなしだとエラーがでる)。